2008年06月16日

「喜寿司」の特上寿司


叫子 :  お姉様! 
                              
       トゥデイのお昼は「喜」 の草書体 七 七 と書いて 「きずし」 と読む、

       人形町の老舗江戸前寿司店でございますわ!


狂子 :  めっきり暑うなって、汗かいてミネラルをウォンチュするdaysですものね!
       まずは刺身を適当に見繕ってもらおうかしらん。


叫子 :  カツオにアジ、スズキ、赤貝 でございますわ ドキドキ大

   
狂子 :  青魚はすりたての生姜をたっぷりつけて、
       初夏のブリーズをボデーに吹き込むのよ 船!!!!!


叫子 :  はい!

       分厚く切られたスズキは キュッと身が〆り、酢橘がしっかり効いて、
       とびっきりデリシャスでございますのー!


狂子 :  クー! 叫子さんアタクシ、我慢できなくってよ!

       昼間だけど 愛のままに我が侭に、 冷酒をオーダーしちゃうわ!


叫子 :  まぁ、お姉様ったら ハート
       続いて 特上寿司(3,500円) に参りましょうか。

       ヒラマサ でございます。 


狂子 :  本マグロの赤身!


叫子 :  シャリの間に1枚の海苔を挟んだ イカ。
       ねっとりした粘りと引きがたまりませんわ!


狂子 :  中トロ。


叫子 :  綺麗な桜色で、甘めの味つけのガリでお口直しをしたら… ハート


叫子 :  ぎょく 伊達巻のような強い甘味と、少しぼそぼそする食感で、
       シャリの間に薄紅色のおぼろが握ってございますわ!


狂子 :  蒸す代わりにお酒で煮込まれた 穴子ツメ。
       ふっくらした穴子はいくらでも食べた事があれど、ずっしりツユダクなそれは初めてよ!


叫子 :  最後に ひもきゅうと鉄火巻き で フィニッシュでございますわ!


狂子 :  叫子さーん、ほっこりしてる場合じゃあなくってよ!
       トリ貝 を追加したら、ご立派なタテガミをお持ちの子がハロー!
       歯に当たる、このキュッキュした感じが エクスタシーなのよね!


叫子 :  ではワタクシは シャコ帽子  肉厚でございますー!


狂子 :  最後に、 コハダ は外せないわね! 半身2枚が涼やかに。


叫子 :  お椀を頂きとうございますわ。
       本日は マコガレイの骨を使ったお吸い物 ですって!

狂子 :  一軒家の木造家屋はどうしても敷居が高くなってしまうけれど、
       名札をつけた板前さん達は フレンドリーで親しみやすかったわね!


叫子 :  お1人や、2人連れのお客様がひっきりなしにご来店されておりましたわ!
       適度に混んで、でも混み過ぎずちょうど居やすいお店でございました。




喜寿司

冷酒
刺身おまかせ(カツオ・アジ・スズキ・赤貝)
特上寿司 3,500円
(ヒラマサ・本マグロ赤身・イカ・中トロ・玉・穴子・ひもきゅう巻・鉄火巻・たまり漬)
追加:トリ貝・しゃこ・小肌・お椀

1人 13,440円

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東京都中央区日本橋人形町2-7-13
03-3666-1682
大正12年創業の江戸前寿司 店舗情報
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ごちそうさまで、ございました ハート



ご一緒させていただいた方:
「馳走に屋号に意匠あり」 まさぴ。様
  

Posted by ゴージャス姉妹 at 09:30TrackBack(0)中央区