2010年01月19日

「ボタニカ」の鯖とじゃがいものテリーヌ


叫子 :  お姉様、本日は六本木でございましてよ ハート
       何かと利用している東京ミッドタウンの Botanicaボタニカ で、
       姉妹ウォーターいらずのランチをセッティングしましたの♪


狂子 :  あら叫子さん!!!まさかアタクシを接待して下さるって言うの?!
       降りしきる感動で胸が張り裂けそうじゃあないの!


【鯖とじゃがいものテリーヌ】


叫子 :  うふふ、お姉様ったら今年も絶好調でございますわね… 笑い ドキドキ小


       早速でございますけれど、
       前菜の、 鯖とじゃがいものテリーヌ でしてよ♪

       軽く燻製した鯖 を じゃがいもとベーコンで型押ししてございますの!
       周囲にはさっぱりした酸味の きのこのマリネ
       ハーブサラダが散らし、ローズマリーの香りで仕上げてありましてよ。

       見目麗しくデリケートな気品に溢れ、
       これからコースを臨む気分を高めてくれる、絵画のような一皿ですの キラキラ




↑ ホ、ホ、ホの細木♪
カ、カ、カの数子♪


狂子 :  叫子さん、ボタニカといったらレストランひらまつが経営する、
       お食事、インテリア、食器を楽しむお洒落なイタリアンね!


叫子 :  ウィでございます… 電球

       総料理長に
       レストランひらまつオーナー平松宏之氏の元で修行を積んだ
       「リストランテASO」阿曽達治氏、
       料理長に 阿曽氏の弟子 新井田光央氏 を迎えたことで、
       きめ細やかな味と香りを実現されちゃいましたの!
       それはもう、夢のようでございますのよ… ドキドキ小


【ホイップバター】

狂子 :  ホホホ! その最たる例が、パンに添えられる
       ホイップバター ではないかしらね、叫子さん?!

       阿曽氏ご自身が実に50kgのダイエットをアチーブしたと言われる
       低糖質調理 に沿って作られたもので、
       生クリームと塩をホイップして作ってあり、
       オリーブオイルよりも低糖に仕上がっているざます!


叫子 :  口に含んだ瞬間の香り、淡雪のようにふわっと溶けてなくなる儚さ、
       その後じーーーんと広がる塩のうまみ… まさに圧巻の品でございましてよ!(涙)


【ムール貝のスパゲッティーニ】【熟成和牛ロース・もも肉の炭火焼】


狂子 :  パスタは4種の中から、
       モンサンミッシェル産ムール貝のスパゲッティーニ をセレクション。
       ブロッコリーのソースに唐辛子がほんの少しピリリとしてよくってよ。

       次のお肉料理に合うようレコメンドして頂いたのだけれど、
       これは大正解だったわね、叫子さん! 力こぶ


叫子 :  はい♪ 続くお肉は、阿曽氏が「こんなお肉見たことない!」と
       夢中になっていらっしゃるという、黒毛和種熟成の食べ比べ♪

       産地や肉を知り尽くした
       MOF職人のような凄腕の日本人の目利きから仕入れていて、
       骨付きのまま熟成させることで とびきりの旨みを閉じこめる ことに
       成功した自信作だとか ハート
       
       伺ったこの日は、秋田の70日間熟成ものを出されておりましてよ。
       サシの多いロース赤味のうまみが体感できる外モモ
       食べ比べることができるこのメイン。
       お肉をカットすると断面がみるみる膨らんでくるという
       抜群の弾力 に、目を見張ってしまいましたでございますわ!


狂子 :  じゃがいものグラタンにコキーユに入ったマスカルポーネ、
       ロマネスコ、フルーツトマトのグリエ、パプリカ添え。

       奥の方の パキスタンの塩(ロゼ色) をパラッと振りかけて頂くと、
       味がグッとエクスパンドするのが素晴らしかったわね! 炎
       

【林檎のタルト】


叫子 :  さてさて、お楽しみのデザートは
       チョコレートのミルフィーユ、タイムのアイスクリーム添えと さんざん悩んで、
       この季節ならではの パートフィロで包んだ林檎のタルト に。

       薄いフィロシートで紅玉を包んだこのデザート、
       ナイフとフォークで ばりばりばり… と潰してゆくと
       何とも言えない ふくよかなバターの香り が ぷーん と広がりましてよ!

       紅茶のアイスクリームと交互に頂くと、
       挟みこまれる 渋み が 味を〆て、
       芸術の粋に達してゆきますの!!!!! ハート ハート ハート



Botanica
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
03-5413-3282

Menu D 10,500円
鯖とじゃがいものテリーヌ
モンサンミッシェル産ムール貝のスパゲッティーニ
熟成和牛ロース・もも肉の炭火焼食べ比べ
パートフィロで包んだ林檎のタルト 紅茶のアイスクリーム
カモミールティー

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Posted by ゴージャス姉妹 at 09:30│TrackBack(0)港区

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