2010年07月23日
大鰐物語 ~祖母のおばんざい~

【イベント告知】8/4(水)「大鰐食堂」開店します。
祖母は漬物について電話で尋ねたこともあり、たくさんのおかずを用意して待ってくれていた。
漬物は基本的に冬を越すための保存食なので消費のピークが4月らしく、夏場は端境期だそう。それでもこの時期に作る漬物、というのをどっさり作ってくれていたようだ。今回は食べざかり(?)の男子2人を連れていくと言ってあったから、わんぱくに食べてもらえると張り切ったんだろーな


タケノコと鮭と唐辛子の飯ずし/ばっけ(フキノトウ)の塩漬け
菊の花と山のなめたけの酢漬け/ウドとシーチキンのマヨネーズ和え
フキと豚バラ肉の炒め煮/こごみのピーナッツ和え
山に入って津軽様からいただいた山菜がメイン。みずみずしくて香り高くてさっぱりしていて、いくらでもいけちゃうのが困る。おいしいって分かってて口に運ぶのに、訪れるたびに「おいしーーーー!」と真新しい衝撃を受ける。の繰り返し。

フキとキノコの白和え/茄子の塩もみ
胡瓜のおく漬け/大根・人参・大葉・ミズの塩もみ
漬物は普通、最長でも4月~5月いっぱいまでもつように漬けるのだが、「おく漬け」だけは夏までもつように塩辛~く漬けておくのだそう。塩がキツくてそのままではしょっぱくて食べられないので、一晩水に漬けて塩抜きをする。塩抜きした「おく漬け」に軽く塩を振り、もう1回軽く味をつける場合もあるし、酢と砂糖で煮て食べるという食べ方もあるのだとか。食べてみたい……!

大根と身欠きニシンの漬物/はつか大根の酢漬け
胡瓜と赤紫蘇と昆布の漬物/ミズと昆布和え
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